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日々草の唄

死ぬまで生きる日々のようす

マカロニほうれん荘「ルミちゃん」のこと(2011年8月改訂版)

2011年のブログをですね、「黒歴史」カテゴリで復旧させて、自分で爆笑するという自慰行為に勤しんでるわけですが、今回は別に「黒歴史」でもないですね。

そもそも、自分は結構その場の気分で、色々行動してしまう面もあるので、昨日のことがすでにクロレキシのように感じたりするんですよ。
生きてる限り、クロレキシを塗り重ねるようなもの!
つまり、このブログ事態もクロレキシの記録のようなものなんです!

話がずれましたが、今回は2011年の記事をもとに、理想の自分の女の子・女性像である『マカロニほうれん荘』の「ルミちゃん」を紹介いたします。
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☝ルミちゃん
 
マカロニほうれん荘』自体,ものすごく思い入れのあるマンガで、小学校低学年のときには読んでいた思い出があります。
当時は、優しいお兄さん的な「そうじくん」にときめいてましたが、高校くらいから現在は断然「トシちゃん」です!!
でも、そんなトシちゃんと今は同い年なので吃驚ですね。 

さてさて、ルミちゃんはトシちゃんに猛烈に恋しているんですが、トシちゃんはめちゃくちゃモテる上にシャイで奥手(?)で捉えどころがない男★
まぁ、巻き込まれ型というか、いや、違うな。誰ともある一定ライン以上深入りしない感じ。 
そんなトシちゃんに、ルミちゃんはめげずに毎回アタックします。
でもトシちゃんは,(誰に対してもそうなのだけれど)うまーくかわして誤魔化しちゃんですね~。。。

作者の鴨川つばめ先生も、きっとルミちゃんがお気に入りなんでしょうが、話の展開に関係なく(?)よくルミちゃんは登場していますし、モテモテのトシちゃんと1番らぶらぶっぽいことをしていたのも彼女です。
そんなことができたのも、のれんのようなトシちゃんにルミちゃんが頑張ったからこそ!!
あるときは、慣れない運転でドライブデートをしたり、海辺では「ルミちゃん天丼」とかいって、砂浜で捨身の色仕掛をしたり。。。

選びきれない二人のキュンシーンで、あえて選んだ1番好きなシーンがこちら…!!
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最終巻でこのシーンは拝めます!!
ルミちゃんかわいすぎる!!!!!!!!!
ルミちゃんのがんばりに涙がでてくるよーーーーーッ!!

いつも笑顔で元気に鼻歌とか歌ってて、ぶりっこみたいに見えるんやけど、きっと悩みとかツライこととかもあるんやろうし・・・
つくづくこんなふうに、何があってもニコニコ笑って生きたいと思っております★
 
ちなみに、ルミちゃんの勘違いで、そうじとひろみが喧嘩しちゃうことがあるんですけど、それをそうじに謝罪するために髪をベリーショートにしてくることもありましたね。
2人の先輩の隙をついてトシちゃんにアタックしたりとちゃっかりしてるんですが、芯のある子なんですよね。

嗚呼…!いつも笑顔で、トシちゃんに捨て身で、強くて可愛い!!

『マカロニ2』では、ちょっと鴨川先生の作風が変わってしまい、あまりキュンとくる二人は見られないのですが、単行本のオマケイラストとしてこんなものが・・・
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 うーーん、鴨川先生に愛されとりますね~ルミちゃん。
あと、鴨川先生の描く女の子の体が好みすぎるんですけど!!笑
飽きが来ない絵で、ほんとにセンスがいいです。
扉絵とかも毎回お洒落なんですよね。

ルミちゃんやトシちゃん以外にも割と思い入れのあるマンガで、主要キャラのきんどーさんって、いきなり変なパフォーマンスをしはじめるキャラがいるんですけど、自分の周りって自分の前でだけ変なパフォーマンスをする友人が、高校時代からちょくちょくいて(代表はS田なんだけども)、なんか影響受けてんのかなぁ~と思います。
たいていそうゆうパフォーマンスをする友人は、他所でドン引かれた経験の持ち主なんですが、自分は動じなかったり、大喜びで笑うのでね。好きなんでしょーね、そうゆう人。

最後、トシちゃんを見たきんどーさんが悟ったようにあの下宿から一緒に旅に出るのも好き。
どんなに当たり前に一緒にいても、ずっとは一緒にいれないからね。
でも、あの後そうじはどんな気持ちだったのだろう。
がらんとしたあの部屋を見てどうしたんだろう。
トシちゃんは25歳できんどーさんは40歳だけど、そうじはまだ高校生なんだもん。 
大丈夫やったんかなぁ~、まぁ、マカロニ2で2人と帰って来るんですケド。
そもそも、フィクションにそんな心配しなくてもいいんですケド★

 それにしても2011年の自分、ルミちゃんを紹介する上で、上記の3枚しか画像を用意しないとか、かなり手抜きですね。
そして、そのままその画像を使用している2015年の自分も手抜きですね。
珍しく全巻手元に残しているので、 久々に読み返したくなっちゃいました★