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日々草の唄

死ぬまで生きる日々のようす

宮崎150815

お盆休みで約5年ぶりに祖母の家の宮崎へ。
ちなみ3年数ヶ月ぶりに親子3人も集合。
父は3年数ヶ月ぶりで、母は1年半ぶりです。
母に1年半ぶりにあったときは数時間でバイバイしたので、こんなに長時間共に過ごすのは、やはり3年数ヶ月ぶり★

3年数ヶ月ぶり会った瞬間、みんな童顔なので年齢不詳具合に違和感を覚えました。
また、久々に会う一人娘を前に、超通常運転の夫婦2人の世界。
なんか、友人のデートに付き合っとる感半端ないですね。
親戚周りをして、小学生以下の子どもたちが10人以上いたり、サマウォな世界を堪能し、血は薄く繋がってるが一期一会ね〜と思ったり、この人とは今生の別れかもね〜と思ったりして、行き先々で手作りスイーツや、採った魚や、地鶏や、家畜の上カルビなどいただきました。

もうね、一生会うか会わないか、今度会うときは死んでるときかも知れないので、笑顔でいただきますよね。

故郷とか、帰る場所ってなんでしょうね。
みんな、己の人生を歩んでおります。
チャラチャラしてた親戚のお姉さんやお兄さんは、今や立派に家庭を築き。。。
旦那が鬱になっちゃってる人もいるし。
両親も、どちらかが先に死ぬのを前提に仲睦まじく、惚気てる自覚なしに、惚気っぱなしです。
育った岐阜も、この宮崎も、それなりに好きですが、郷愁感はゼロです。
思いを馳せる帰りたい場所は…、あ、ありますね、書けませんが。
でも、それすらも、今は無き場所なので、自分の心の中にそっとしまっておきたいです。
ぼんぼりが綺麗なので、仏間でぼ〜…とごろごろしてましたから、手足の長さ含めて9cmの蜘蛛がいました。
手足の太さが立派で、最初、蜘蛛のおもちゃかと思ってたら生きてて叫びました。
母が殺してしまったのですが、なんだかんだ50年もしないうちに、自分も死ぬでしょうからね、またあの世で会いましょう★